2005 川口市
改修工事:(株)sobi

視線の先にはいつも ゆったりとたゆむ光
光の方へ 太陽のもとへ

三十余年、光の届かなかった小屋裏は暗闇で夏の暑さや冬の寒さから住む人を守っていました。
その「働く空間」は新しい素材たちに仕事を託し、優しい光の中に姿をあらわしました。
床.壁.天井は仕上げをていねいに落とし、あらたに補強を加えられた仕上げられた大空間は
住む人の視線や動きを遮ることのない、行き止まりの少ないプランニングになりました。

視線の先にはいつも ゆったりとたゆむ光
光の方へ 太陽のもとへ
 
瀬野和広+設計アトリエとの共同設計です。